• Keiko Takahashi

地域の持続可能性と環境-大学生へのオンライン授業-

My online class about sustainable community and environment for university students has just finished. Objective of the class was to understand problems about sustainability and find problems in students' closer area and design a project for solving them. I think students could achieve the objective and also strengthen the following competencies according to their feedback comments.

1) Critical thinking, 2) get required information by themselves, 3)apply their knowledge into practice, 4) reflect on their thought and attitude, 5) collaborative competency, 5) state their own opinions, 6) normative competency and apply above competencies in their closer area.

I hope they achieve their projects in the future.


大学2年生を対象とした授業「持続可能な地域と環境」をオンラインで担当させてもらい、7月21日に終了しました。この授業では、持続可能性について学んだ後で、地域の持続可能性の問題について発見し、その対策を考えるプロジェクトのデザインをしてもらいました。

最後のプレゼンテーションでは、長年NPO活動等でまちづくりに携わっているお二人にご協力頂き、学生グループのプレゼンテーションに対してのコメントや質問を頂きました。

学生さんからは、以下のようなコメントを頂きました。一部のみ抜粋してご紹介します。

豊島区や池袋について興味を持ち、好きになってもらえるような学生が増えていってほしいです☺ -------------------- ★この授業を通して池袋の新たな面や課題について知ったことで、池袋が少し身近なものとなりました。


★持続可能性についてもっと深く考える必要があり、どのように若者を定住させて


いくのかについてぼんやりとではなく、施策として具体的に、実践的に考えなければならなかった。


★学生ができることは限られていると思うのでもっと長期的で、地域の人またはNPOの方と取り組める機会が必修授業で組まれていた方がより成長できると思いました。


★今回フィールドワークができなかったのは残念だったのですが、この前池袋(豊島区)を歩いていた時に、意外と駅周辺以外は普通の街だなと思いました。そういったことを実際に一年通っていても気づけなかった…。


★各班の発表は、それぞれ違った焦点から持続可能性への問題に取り組んでいて、勉強になるだけでなく、自分もそのプ


ロジェクトに参加したいと思わされる発表でした。特にスタンプラリーのプロジェクトは、子供も大人も楽しめるので、ファミリー層の呼び込みに効果的だと感じました。


★豊島区の持続可能性の問題から解決案を出しましたが、同じ講義を受けているのにも関わらずすべての班がそれぞれ違う方向からのアプローチを考えており、自分たちにはなかった発想が参考になるなと感じました。


★持続可能な世界を目指すための考え方や、具体的な方法について書籍だけでなく、他の学生との議論や先生や専門家の方たちの話から学ぶことが出来ました。


★どの班も豊島区の持続可能性の課題として定住化率の低さを上げていましたが、それに対する対策が三者三様で興味深かったです。このように何かの課題に対する解決策はたくさんあって、それぞれいいところがあって、どれを実際に行動に移すのかを考えることが大切であると感じました。


★豊島区の問題と池袋の問題を区別仕切れなかったところは今後の課題にしていきたいです。


★自分の班では、プロジェクトを立ち上げる大変さがよくわかりました。言うだけではだめで、最終的には実行できなければいけませんが、まずは持続可能性の問題としっかり向き合えたことが重要だと思います。


★班で頑張って考えたプロジェクトに対して実際に現場で活動されている方々に色々な意見をもらえてよかった。


★豊島区の問題について考える機会を設けてもらえたことによって、身近でも解決しなければならないことがたくさん分かったし、もっと探求していく必要があるなと感じた。また、

東京と言う都市はとても恵まれていて、地方では解決しなければならない問題がもっとあるということもわかった。一大学生として実践的なモデルケースを作ってみるというのはとても参考になった。

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