7月14日(水) | ウェビナー

気候変動教育連続勉強会 第1回「地域におけるこれからの気候変動教育を考える」

[日時] 2021年7月14日(水)13:30~15:00 [開催形態] オンライン会議システム「zoom」を使用 [参加対象] 気候変動教育の実践者・関係者,関心をお持ちの方 [定員] 200人(申し込み先着順) [参加費] 無料 [主催] 北海道地方ESD活動支援センター(環境省北海道環境パートナーシップオフィス) [問い合わせ先] 北海道地方ESD活動支援センター(環境省北海道環境パートナーシップオフィス) 〒060-0042 札幌市中央区大通西5丁目11 大五ビル7階 TEL:011-596-0921 FAX:011-596-0931 MAIL:inf@hokkaido-esdcent
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気候変動教育連続勉強会 第1回「地域におけるこれからの気候変動教育を考える」

日時・場所

7月14日 13:20 – 15:00 JST
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イベントについて

第1回は、オーストリア・ドイツ・アメリカ等の、地域を拠点とした気候変動教育の実践事例や傾向についてのお話の他、イギリス、ドイツ、アメリカで実施されている学習手法・教材を採用して開発・実施されている気候変動教育プログラムについてのお話をうかがいます。

[講師] 高橋 敬子 さん(立教大学社会学部特定課題研究員・ESD研究所客員研究員)

大学在籍時にドイツのボン大学に交換留学。ドイツ・アイフェル自然保護センターで環境教育に関する研修を受講し、環境教育の評価に興味を持つ。大学卒業後は、環境NGO、高等教育機関、研究機関等で、自然、地球、社会に関連する幅広い環境教育企画(数百人規模まで)を、子どもから高齢者、日本人から外国人までを対象として実施。 2006年に環境NPOを設立し、豊島区池袋で持続可能な地域づくりに向けて、地域住民とともにさまざまな教育活動を行う。その取組が評価され、2021年2月刊行の 「 GEO-6 for Youth(第6次地球環境概況 ユース版)(UNEP(国連環境計画) 」 でグッドプラクティスを行っている世界の環境教育者として紹介された。( https://www.youtube.com/watch?v=0Dw-KMosacg ) 大学院では、自然系環境教育の評価手法の研究を実施(2007年)。IPCC第5次評価報告書の編集に携わったことがきっかけとなり、2014年より日本・海外の気候変動教育の研究・実践を行う。その他、アメリカ・コーネル大学やドイツの環境教育、気候変動教育関連のオンラインコースの受講、ドイツ・オーストリアでのESD・気候変動教育の先進事例の調査等を精力的に行っている。