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世界自然遺産・やんばるでの暮らし

  • 執筆者の写真: Keiko Takahashi
    Keiko Takahashi
  • 18 分前
  • 読了時間: 2分

2024年の3月末に、世界自然遺産に指定された、国頭村に娘と愛犬と一緒に引っ越ししてきました。


沖縄に住んで、もうすぐ2年😲!!時が経つのはあっという間ですね。

こちらに来る前は、千葉県に住んでいて、東京に行くのも電車で30分くらいの便利な場所でした。


娘の高校進学のために、こちらに来ることになったのですが、「住むところをどこにするのか?」はとても重要な選択でした。


知り合いの方や友人からは、「名護市(少し都会の便利な場所)の方が良いよ。」と勧めてもらったのですが、私は、せっかく世界自然遺産にある学校に娘が通うのなら、住む場所も、国頭村、大宜味村辺りにしたいなぁと。


国頭村、大宜味村で住宅を見つけるのは、至難の業でした😲。。。


「空き家はあるんだけど、仏壇があるからねぇ。」と。


そう、沖縄では、祖先を敬い、その霊を大切にする文化があるので、お家の中にある仏壇はとても大切な存在なのです!

私のご近所のお家でも、「うーとーとーした(ご先祖様に手を合わせて拝むこと)よ」という言葉をよく聞きます。


インターネットで見ても、貸し部屋や貸し家は見つからず、どうしよう…と思っていた時に、私の大学院の指導教授の紹介で、奇跡的に✨✨、国頭村の空き家に住めることになったのです😿😿。


愛犬もいるので、なかなか犬がOKの場所も少なかったのですが、3月に入って、入試の時にお家を見せてもらい、もう、そこにしよう!と決めました。


私は、家を直接見学してなかったのですが、引っ越し前に住所をGoogle MAPで調べてみて、びっくり😲しました!


家の裏が…な、なんと…森なんです🌳!


そんな場所に住むのは初めてなので、

「もしかして、ヤンバルクイナ🐓とかも見られるのかな!?」とか、

「虫🐛が大量にいたら大丈夫かな!?」とか。「言葉が分かるかな?」とか…

引っ越し前はいろんなことを考えていました。


そして、引っ越しの日…。


午前に千葉を出て、那覇空港からバスに乗って…国頭村に着いたのは、夜の19時頃でした。


3月下旬の那覇空港。半袖でもOK。
3月下旬の那覇空港。半袖でもOK。

名護まで、今のお家を仲介してくださった、やんばるで動植物の保護活動をされている方がお迎えに来てくださって、大宜味村や国頭村などの主要な場所を教えてもらい、家に何とか無事にたどり着きました。

その時、初めて食べたアップルバナナ🍌(沖縄にしかない🍌)の味が、とってもおいしかったです😋。


うちの愛犬Pure🐶も、約半日の移動で疲れ果てて、みんなでぐったりしながらも、

初めてのやんばるの夜を過ごしたのでした。


外は暗くて、家の周りも良く見えなかったのですが、その日はぐっすりと眠れました☺


やんばるに来て初めて見た海
やんばるに来て初めて見た海

 
 
 

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