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日本で広がった『気候変動のミステリー』

  • 執筆者の写真: Keiko Takahashi
    Keiko Takahashi
  • 1 時間前
  • 読了時間: 2分

皆さん、こんにちは。


2018年に初めて日本で行った「気候変動のミステリー」。

名前を聞いたことがある、という方もいらっしゃるかもしれません。


「気候変動のミステリー」は、イギリス生まれの地理の学習手法。

謎解きをしながら、その問題の本質やつながりについて、グループで見つけながら学んでいきます。


今では、福井県、岡山県の県公式教材として発展したほか、

島根県、鳥取県、茨城県、神奈川県、熊本県(海のミステリー)など、

さまざまな地域で教材づくりのお手伝いをさせていただいています。


また、国立環境研究所でも、気候変動適応のミステリーが作られています。


岡山県版気候変動のミステリーでまとめた模造紙の写真
岡山県版気候変動のミステリーでまとめた模造紙の写真

日本のさまざまな場所でミステリーが行われ、開発されていく中で、これまでの歩みをまとめた方が良いかな…と思っていたところ、環境情報科学会誌で紹介させてもらう機会が得られました(もうすぐインターネットでも公開されるようです)。


学会誌では、少し難しい言葉で紹介していましたので、

ブログでは、たくさんの方々に伝わるように、「ミステリーがどのようにして生まれたのか」、「どのようにして発展していったのか」、そして「どのような効果が見られたのか」等を分かりやすく、私の普段の言葉で少しずつ綴っていきたいと思います。



 
 
 

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