私が環境教育の世界にはまったきっかけ
- Keiko Takahashi

- 33 分前
- 読了時間: 3分
気候変動のミステリーについて語ろうと思っていたのですが、その出会いを思い返した時、過去の歩みを振り返りたいという気持ちがムクムクと湧いてきました☺
私の備忘録のような感じで、興味のある方に読んでもらいたいなと思って書きます。
私は、小学校の頃から環境問題に関心があって、高校時代から牛乳パックを使った紙漉きや、廃油を使った石鹸づくり等の活動を行っていました。
大学にはAO入試で合格したのですが、その面接のときに、
「私が環境問題を解決したい。環境の授業は少なくても、自分で道を切り拓きます」
ということを言って、難関大学に合格してしまいました😲。
「環境問題を解決したい」と思って大学に入学したは良いものの、私に何ができるんだろう…とずっと考えていました。
そして、大学に入ってから始めたドイツ語。
実は、英語を履修しなかった(寝坊してクラス分けのテストを受けられなかった(笑))から、ドイツ語を選んだわけですが。。
ドイツ語がとても楽しくて、ドイツに語学研修にも行きました。大学3年生になったときに、ドイツの大学への交換留学の募集の紙を見た時に、「行ってみたい!」って強く思いました。でも、何を学びに行くんだろう?と思って、ドイツ×環境問題 の本を何冊か読みました。
私は、超!のつくほどの文系で、理系の研究は無理😿なので、、
「あ、教育だったら私でもできるかも!」と思いつき、
「ドイツの環境教育を学びたい!」という理由でボン大学に交換留学させてもらいました。
ドイツ語での大学での授業は、、はっきり言ってちんぷんかんぷんでした…。
単語が聞き取れない、、授業で何を言っているのか分からない…😿。
そんな日々を数か月過ごしながらも、頑張って、「環境」という名の付く授業に参加していました。
授業の一環で、アイフェル地方でのクリスマスツリー用の木の伐採ボランティア募集があって、参加しました。
そこで、私が研修をすることになる、アイフェル自然保護センターに出会いました✨
アイフェル自然保護センターは、宿泊施設もある環境教育センターで、当時は化石を見つけたり、ハーブで料理を作ってみたり、小川を散策したりなど、とっても楽しい環境教育を行っていました。
インターンシップで私がもらった課題は…
毎日、環境教育プログラムに参加して、内容を批評すること
でした。
2か月間、朝5時に起きて、5時40分の電車に乗り、約2時間かけてボンからアイフェルまで通いました。
そして、この2か月間で、観察する目👀が鍛えられた気がします☺。
日本に帰国してから、その後いろいろな環境教育のイベントに参加したのですが、当時の環境教育は、自然観察会などで、「生きものの名前を伝える」、いわゆる知識を満たすような内容が多くて、私がドイツで体験した、「楽しい♪」と感じるイベントはありませんでした。
なんでドイツではこんなに楽しい環境教育だったのに、日本では…!?。
そういう疑問がわいてきたことで、私が環境教育にはまっていくきっかけとなりました。

観察・気づき・楽しくが
キーワードですね(^^)♪